2017年の終わりといろいろ

急ぎ足で歩いてきた
遠回りたくさんして
振り返ればやり残した事ばかり

”あなたはまだ頑張れる”

そう自分に言い聞かせ

やり切れない時をいくつも越えて来たけど

全てが無駄じゃないと

思える時がきっと来るから

大野敦子『winter coming』より一節抜粋

この1年、運動不足で5kgも太りました。Pです。


自分の中では2017年はアニドルメンバー達や

応援して下さった保護者の皆さまへ精算の年と銘打ちやってきましたが

まだまだやり残しばかり。


来年は大殺界も最後の1年。

雲を抜ければそこには必ず陽が射すと信じ突き進むしかありません。


2017年が終わり2017年度も残すところあと3ヶ月。

正直それまでに全てを消化する事は難しいのかもしれません。

でもまぁ何か一つでも形になればと思ってます。


自分はクリエーター気質なので何でも自分でやってしまい

結局キャパシティの度を越えてしまい失敗する典型的なダメ人間ですが、

やっぱり好きなんですよね。もの作るの。


好きな事を思いきり楽しめない人生はクソくらえです。

でも人の世で生きるという事は好きな事だけして生きていけるほど

けして楽なものではありませんね。

当然、人は一人で生きてる訳ではないので周りの人間を事故に巻き込む事もあります。


その巻き込み事故を回避する為に離れていった者もいれば

こちらから自ら距離を置いた者もいました。

これは生きていればきっと多くの人が経験する出会いと別れなのでしょう。


でも、何の為に生きているのか。

誰の為に生きているのか。

この世に何を残せるのか。

幸せとは何か。


それらを常に悩み考え模索しながら歩き続ける事もまた人生なのだと。

今を楽しく生きる為に何が必要か。

どうなるのかと傍観していてもけしていい方向になど転がりません。

大切なのは自分はどうしたいのか。

そしてどうするのか。

しっかりと考えて行動に移していかなければ何にもなりませんものね。


それを思って2018年もアニドルは走り続けます。

ちょっと今までとは違った活動形態になるかもしれませんが

メンバー達がやりたい事ができるキラキラと輝ける場を用意してあげられたなら

その”楽しい”はきっと広く伝染していけるのだと信じています。


アニドル学級通信

アニドルスタッフが保護者の皆さまへ贈る他愛もない小話